社会・文化
2024-07-31
“東洋のハワイ”観光が容易に!香港・マカオ発団体旅行で海南島144時間ビザ免除
香港旅行インバウンド
中国国家移民管理局の発表によると、中国と外交関係を持つ国からの渡航者は、香港およびマカオの特別行政区に登録された旅行社を通して団体ツアーが結成されれば、海南省を144時間ビザなしで訪問できる。同政策は7月30日から実施された。
海南島旅行が容易に
国家移民管理局が7月30日に発表した公告によると、当局は香港・マカオ地区から海南省に入境する外国人団体観光客に対して144時間ビザ免除政策を実施する。中国と外交関係を持つ国の国民が普通旅券を所持して香港・マカオに到着し、香港・マカオで合法的に登録された旅行会社を通じて旅行団(2人以上)を構成し海南省に入境する場合、ビザを取得することなく144時間まで滞在できる(※)。
この措置は海南省にある全ての対外開放口岸で適用される。ただし、団体での出入国(境)が必須となるほか、活動範囲が海南省行政区域に限定されることに留意する必要がある。
なお、滞在時間は入境の翌日午前0時から計算される。
参考
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