中国の地方都市発の航路が続々開設、日中フライト情報まとめ[2024/9月~]
日中路線が充実してきた。日本航空(JAL)の子会社であるスプリングジャパンは9月1日から成田-大連の直行便を開設した。一方、海南航空が同日、北京-羽田間で週3便の往復運航を開始している。
日中路線が拡充モード
日米中の航空情報サイトから、日中路線の新規就航・増便・再開に関する情報をピックアップして紹介しよう。スプリングジャパンによる成田-大連便(9月1日〜)や、中国東方航空の名古屋-煙台-太原便(9月3日〜)を皮切りに、今後も厦門航空の那覇-福州便(9月10日開始)、中国国際航空の成田‐常州便(9月30日開始)など、中国の地方空港との直行便が予定されている点が注目される。
また、人民ネット日本語版の9月9日付記事によると、中国国際航空が9月6日に東京で日中路線就航50周年記念式典を開催した。同社はイベントを通して、北京-東京、北京-大阪、上海-大阪などの路線の増便と、新路線の開拓に向けた方針を示したという。
*
【スプリングジャパン】
成田-大連を開設[9/1~]
【海南航空】
羽田-北京を週3往復で再開[9/1-]
【中国東方航空】
名古屋-煙台-太原を週3往復[9/3-]
【中国南方航空】
福岡-広州を増便[9/1-]
【厦門航空】
那覇-福州[9/10-]/杭州‐名古屋[9/20-]
【春秋航空】
福岡-広州を毎日運航へ[9/20-]
大阪‐瀋陽を毎日運航へ[10/27-]
【中国国際航空】
羽田-北京を増便[9/27-] 福岡‐上海デイリー化[9/28-] 札幌‐北京を毎日運航[9/30]
成田‐常州を週3便[9/30]
名古屋‐北京デイリー化[10/27-]
【日本航空】
名古屋-上海を毎日運航へ[10/27-]
【香港エクスプレス航空】
広島‐香港の運行再開[11/1-]
参考