「EXPO 2025 大阪・関西万博」の公式アプリがサービス開始!
2025年大阪・関西万博の公式アプリおよび公式サイト「EXPO 2025 Visitors」のサービスが9月18日から開始した。ユーザーは、このアプリを通じてパビリオンやレストラン、イベントの最新情報を開催前から入手することができる。
公式アプリがサービス開始:
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2024年9月18日14時から「EXPO 2025 大阪・関西万博」の公式アプリおよび公式サイト「EXPO 2025 Visitors」(のサービスを開始した。このサービスは、パビリオンやレストラン、イベントなどの情報を提供し、会期前から訪問者に万博の魅力を紹介し、万博体験を向上させるものだ。
アプリでは、パビリオンや飲食施設、トイレなどの会場内の施設を簡単に検索できる会場マップや、パビリオンの詳細情報、イベント概要や予約情報を網羅しており、オフィシャルストアや飲食店の情報、支払い方法や遺失物などのサポート情報、緊急情報通知等の機能もカバーしている。
「関西」の魅力をまるごと訴求
「大阪・関西万博2025」は2025年4月13日から10月13日までの184日間、大阪の人工島「夢洲」で行われる。新設された「夢洲駅」から容易に会場へのアクセスが可能で、世界から来場者を吸引することが期待されている。
イベントのテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」。日本館では先進技術を活用し、生活ごみからバイオガスを生成するなどの循環型生態系を通じた持続可能な社会をコンセプトとした数々の展示が行われる。
一方、関西館は六角形の形状をした白い膜で覆われた特徴的な外観のパビリオンで、滋賀県、京都府、兵庫県など9つの府県が共同で各府県の文化や歴史を多彩な展示を通して紹介する予定だ。各展示館の具体的な内容については、日本政府観光局やEXPO 2025 大阪・関西万博の特設サイト、関連する公式発表資料を参照されたい。(編集:耕雲)
●https://www.expo2025.or.jp/visitorsapp/
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参考
大阪・関西万博「EXPO 2025 Visitors」のサービスを2024年9月18日からスタート | EXPO 2025 大阪・関西万博公式Webサイト