【Navi】和菓子の日|幼稚園2万か所減少|世界の高齢化率ランキング
日中ビズナビ|2025年6月16日
📆今日は何の日?
【和菓子の日】(日本、6月16日)
848年、仁明天皇が「16の数」にちなむ菓子を神前に供え、疫病退散を祈願した故事に由来。全国和菓子協会が1979年に制定し、和菓子文化の継承と健康祈願の日とされる。
情報源:日本記念日協会
📰注目ニュース
❖アリババ、デジタルヒューマン事業開始
アリババがAIアバター「デジタルヒューマン」を用いた法人向け新サービスを開始。仮想の接客員や講師として活用可能で、Eコマース接客・教育・コンテンツ配信等の現場で導入が期待されている。ユーザー企業は独自ブランド仕様でアバターをカスタマイズできる。
出典:界面新聞
❖高齢者福祉の国家戦略を強化へ
中国は「健康中国2035」行動案を発表しており、高齢者の居住・医療・介護の一体整備を推進すると明記。特に地域包括ケアと在宅ケアのインフラ拡充を急ぐ方針である。
出典:中国政府網
❖シャオミとトヨタがEV連携
広汽トヨタがシャオミと提携し、EV「智7」に同社OSを搭載。「人・車・家」一体型のスマート連携エコシステムを構築し、他車種や家電との接続も見据えている。
出典:界面新聞
❖北京にAIロボット専門店誕生
2025年8月、北京に世界初のAI人型ロボット正規ディーラーが誕生する。販売から保守、データ収集まで一体運営し、家電・自動車分野も巻き込み成長を見込む。
出典:第一財経
❖中国、幼稚園数が3年連続減少
全国の幼稚園は1年で2万か所減り、園児数も過去4年で半減。出生数と婚姻数の急減が背景にあり、少子化が育児基盤に深刻な影響を及ぼしている。
出典:澎湃新聞
❖北京の外資投資、9割がサービス業
2020年以降、北京市の外資の91%がサービス業に集中。自由貿易区の拡張と規制緩和が投資促進に寄与している。
出典:北京日報
❖中国発キャラ「ラブブ」が世界で人気
中国のキャラ「ラブブ」が欧米で人気急上昇。フィギュアが2200万円で落札され、国家戦略IPとして注目される。
出典:澎湃新聞|記事リンク
💼ビジネス成語
與民偕樂(yǔ mín xié lè)
【意味】民と共に楽しみ、共に喜ぶ。指導者が共感と連帯を重んじる姿勢。
【使用例】成功的政策不只是效率,更需與民偕樂的思維。
【英訳】Rejoice with the people
出典:國學大師
🌐今日のネット用語
银发经济(yín fà jīng jì)
【意味】高齢者を対象とした産業や経済圏。介護、旅行、健康商品などが含まれる。
【使用例】銀髮經濟已成中國重要戰略領域。
出典:中新網
📊何でもランキング
世界の高齢化率ランキング(2025年版)
日本(29.1%) イタリア(24.5%) ドイツ(22.7%) フィンランド(22.3%) 中国(15.7%)
出典:United Nations Population Division

