日本郵便がEMSの引き受けを一時停止

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・日本郵便は2022年4月22日から、中国本土向けのEMSを含むすべての航空便、SAL便、船便の小包の引き受けを一時停止しました。 ・この措置は、中国の主要空港での新型コロナウイルス防疫対策強化による郵便物の大幅な到着遅延が理由です。 ・再開時期は未定であり、円安を利用して日本商品を買い付けていたバイヤーにとっては大きな痛手となっています。 ・手紙、はがき、2kg以内の小包(航空便・船便)は引き続き引き受けますが、大幅な遅延が見込まれます。 ・中国宛てのEMS引き受け停止は、おととし3月以来の措置となります。