第3代「鑑真号」が9月に旅客再開へ、訪中ビザ免除に期待

上海市と大阪・神戸を結ぶ第3代「鑑真号」が6月11日、大阪に初入港を果たした。当面は貨物輸送にとどまるが、9月から旅客業務の再開が見込まれている。大阪市は今年、上海市との友好都市締結50周年を迎え、来年は大阪万博開催を控える。新造船の就航を受けて、日中間の人の往来と物資輸送の活発化に繋げたいところだ。

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