[大連]鮮烈な抽象画に込めた大連への想いと思索――日本人画家が個展、『永遠の瞬間』は9/17まで

大連に根ざして活動する日本人画家、千田三砂子さんの個展「永遠の瞬間(刹那间的永恒、THE ETERNITY OF A MOMENT)」が、大連・辰熙ACX星海芸術センターで開催中だ。30歳から独学で始めた彼女の創作活動はいま、四半世紀の時を経て深い思索の世界へと進化し、その作品は観る者を引き付ける。彼女の創作の背景と作品に込められた想いについて伺った。

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