2030年、上海―成都が6時間台に!東西動脈を貫く高速鉄道の進化で所要時間を大幅圧縮

2030年の全線開通を目指して建設が進む「滬渝蓉(上海―重慶―成都)高速鉄道」は、長江経済ベルトを横断する東西の大動脈である。全線が開通すれば、現在12時間以上を要する上海―成都間の移動時間は6時間台へと大幅に短縮される見通しであり、中国における高速鉄道網の進化を象徴する存在となる。

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