仏門のCEOは日本からヒントを得た?『少林寺』が世界ブランドになった舞台裏

7月27日、中国仏教界で最も世俗的な人物として知られた嵩山少林寺の住職、釈永信(本名・劉応成)が、公式発表によると寺院資産の横領や複数の女性との不適切な関係を理由に調査対象となり、拘束された。翌28日には中国仏教協会が釈永信の僧侶資格(戒牒)の抹消が決定、この報は日本にも伝わり、主要メディアが相次いで報道、大きな波紋を呼んでいる。

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